こんにちは

 

自分が今のような人生を生きることになるとは、若いころには想像もできなかったという感覚があります。

 

起業家という生き方は、職業選択の結果というよりも、人生の生き方の選択の方であったのかもしれません。

 

常に全知全能を求められることのハードさは、そういう生き方をしてきた人にしかわからないものであるのかもしれません。

 

人生というものは、元々が人にひけらかすようなものではなくて、ひとえに自分を究めていくというものであるのかもしれません。

 

わき目もふらずという言葉がありますが、それの方が人間は幸せであるのかもしれません。

 

人がどうであれ世の中がどうであれ、我が道を行くだけという生き方は、そうでないよりは、ずっとまっとうな生き方であるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。