こんにちは

 

月日が経つのは速いもので、早や師走も半ば近くとなりました。

 

私の会社は、11月と12月が1年間で最も繁忙な時期になるのですが、今年もその例にもれません。

 

先月は2つの法人の決算申告と納税の月でもあり、1年分の消費税と法人諸税を納めることとなりました。

 

20代から30代の途中まではサラリーマンだったのですが、すでにその時期を上回る経営者としての人生を生きていることになります。

 

起業して会社を経営するということは、つまりたくさんの紆余曲折や浮き沈みを経験するということでもあるのだと思います。

 

私はそれが耐え難いものではなかったのですが、人にはそれを勧めないように思うところがあります。

 

失敗というものは、先にその結果をわかり得ないという意味で、厳しくて過酷であるのだと思います。

 

多くの責任と使命を背負い、敢然と生きていくことになる一生は、なかなか手ごたえがあるものなのかもしれません。

 

勇気でも運でもなくて、ひたすらそれを通していくことになる人生というものは、生まれ変わってもまたこれでよいように思っているところがあります。

 

 

 

それではまた。