こんにちは

 

サラリーマンとして社会で仕事を探そうとするときに、大半のものは「大体は誰でもできそうな仕事の内容」なのだとしたら、一方で起業家というものの本質は「大体は誰もできなさそうなことをやれなければならない」の方なのかもしれません。

 

社会人というものは、人間としての本質的な部分のあれこれと、実務家としてのテクニカルな部分の両方があって、そこも起業家として生きることになるとするならば、ほぼすべてを全面的に網羅できなければならないのかもしれません。

 

私はサラリーマン時代に、2つの会社に勤めていた経験がありますが、同じようにそこから独立して事業や会社を起こしたという人は、ほぼいないという経過を見るにつけ、恐らくそれらの方々の人生にとっては得策であったのだろうなと思うところがあります。

 

仕事を代わってくれる人がいるということは、同僚や他の人でもできる仕事の範疇に入るのでしょうが、起業家や会社の社長というものは、その「代わってくれる人」がいないので、すべてを自分が一人で背負うことになる人生を生きることになります。

 

5月は、1年の中でも心地の良いバランスのとれた時季であるように思います。

 

私は仕事につきましては日々を奔走しておりますが、苦しくもつらくもないという感覚は、ありがたいことなのだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。