こんにちは

 

人生で初めに就職した会社は、東証2部上場の資本金5億円の会社でした。

 

品川区に本社があって、社員の数は500名を超える程度の、自動車に関連する部品を作る会社でした。

 

入社して数年も経たない内に、何かのきっかけから労働組合の運営にかかわる立場に置かれることとなりました。

 

22才のときに青年部運営委員、23才で青年部長、24才で労組本体の執行委員に就き、26才からの2年間は、組織のNo.2となる書記長を務めることとなりました。

 

立候補のようなものをしたことはなくて、毎回推薦ということで過ぎていきました。

 

労組の組合員の平均年齢は40.6才、トップの執行委員長は自分の父親と同年齢でしたので、大人の組織の中に紛れ込んだ若輩者であったのだと思います。

 

そういうことが好きでやっていたという記憶はなくて、断る理由を探すことができなかったので受けるしかなかったということだったの思います。

 

思えば中学生のころは、部員60名の男どもをまとめることになる部長・キャプテンの座を任されるようになった経過もあったりしたのですが、人生の後半は、会社を起こして社長になって早や何十年という、まあそういう人生を生きることになりました。

 

 

 

それではまた。