こんにちは

 

世間の一般的な「借入金」のイメージとしては、お金に困っているから借金をするという傾向になるのだと思いますが、会社法人の場合、「軍資金」「備蓄米」のような要素で金融機関から借り入れを起こすことがあります。

 

当然のことながら審査がありますので、借りたものを返せないと判断されたら借入は無理になるという意味では、借入が成り立つということは「返せる能力を認められている」ということにもなります。

 

最近のトレンドとして、そこそこの業績を残しているところでは、代表者の連帯保証を免除するという傾向がありまして、私の会社もその流れで3月に新たな借り入れを一件起こしました。

 

会社の経営者というものは、あらゆる面でその「能力」というものを問われることになりますので、その意味ではそこそこに充実しているように思えます。

 

起業家の生き残り率というものは、創業から10年で1割くらい、20年で数パーセントだと言われておりますが、私の会社はそれを過ぎてもとりあえずは続いておりますので、ありがたいことだと思っております。

 

時間というものは戻ることがなくて、後悔のない人生を生きるということは、大切なところであるのかもしれません。

 

連休に入り始めて、ようやくブログを更新する時間ができました。

 

これからも続けてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

それではまた。