こんにちは

 

「サラリーマンを辞めて起業を図ろうとする人は、人生に一発勝負を賭ける生き方を選ぶことになる」のだという記事を目にする機会がありました。

 

一度しかない人生だから、波乱万丈を選ぶよりは、安定して平穏な生き方であった方が、安心して生きられますよねという感じは、それもまたその通りであるのだと思います。

 

私は30代も後半で会社を起こして今にいたるのですが、当時は「一発勝負に出る」などという覚悟も感覚もなかったような記憶があります。

 

どちらかと言えば、好きなことをして好きなように生きたいという思いに近く、それは今でも変わりがありません。

 

人生を懸けるのに、好きでもないことをやり続けて生きるよりは、好きなことであった方が身も入るし、結果もそうなるような気がいたしております。

 

8月に入り、私の会社の今期も残り2ヶ月となったのですが、大まかには前期と同じ程度の業績になりそうな流れになっております。

 

会社の経営というものは、どこまで頭を使って諸般の状況を前に進めて行くのかということになるのだと思われます。

 

人生を生きていくのには、これくらいがちょうどよいのかもしれません。

 

 

 

それではまた。