こんにちは

 

人生は、どれくらい中身を伴って生きているのかが大切であるのかもしれません。

 

会社の社長として生きる人生は、ある意味で過酷であり、とても難しいものであるのかもしれません。

 

背負うことになる使命と責任というものは軽薄ではなくて、それなりの重みと内容があるように思われます。

 

今月は18日まで休みの取引先が多く、今日からの9日間で追いつけるように、自分の中でのテーマが改めて始動した感じがいたしております。

 

起業家として生きた人の、20年後の企業生存率は、数パーセントにも満たないわずかな数であるという記事を目にすることがありますが、自分がそこをそう生きてみて、それはそうなのだろうなと思います。

 

私の会社は独立系ですので、どこからも援助されることはなくて、依存する先もありません。

 

独自の技術とノウハウと信頼性が、日々を生き延びられる唯一の根拠と糧であります。

 

人生というものは、これくらいでちょうどよいものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。