こんにちは

 

私の会社は、一昨年あたりから仕事がずっと増え続けているのですが、その理由のひとつに「同業者の廃業」があるのだと思います。

 

盛り上がる側とその反対になる側の間に何があるのかといえば、それは運や偶然ではないのかもしれません。

 

人は、自分の利益は大事でも「人の利益になること」まではあまり気づかないのかもしれません。

 

「人が儲かると自分が儲かる」という理屈を悟ることは、大事なところであるように思います。

 

大した会社ではないのですが、とりあえずはルート販売という商流がありまして、私の会社→卸商社→販売店→エンドユーザーの4つのステップがあります。

 

この中で、私の会社は卸商社と販売店がどうしたら儲かるのかを考えることになるのですが、恐らく普通の(同業の)会社は「自らの利益」以外は考えることをしないのかもしれません。

 

人の世というものは、単純そうで実は複雑であるという論理を解いておいた方が、人生は意味があるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。