こんにちは

 

「そうなったのは、運がわるかったから」なのかというと、そうだったのかもしれないのですが、「それでどうしたのか」は、もっと大切であるのかもしれません。

 

運といえば、周りには「運のよい」人が多くいて、自分はいつも「運がわるい」と思う人は多いのかもしれません。

 

自分が行こうとする方向の信号はいつも赤ばかりで、待たされることが多いように思えることがあっても、確率は常に50:50であることにはなかなか気づきにくいのかもしれません。

 

私の会社は今日が6月の実質的な締め日で、会社の人には会計ソフトを見ながら、今月の売り上げと損益の大まかな数字を説明する機会がありました。

 

今は競う相手もほとんどいなくて、我が道を行くという感じです。

 

なぜその相手がいなくなったのかと言いますと、多分続かなかったからなのだと思います。

 

人が続けられないことを続けられているということは、おそらく「運がよいから」ではないのかもしれません。

 

 

 

それではまた。