こんにちは
夏至まであと10日という時季になり、月日の経つのは早いものだなという思いがいたします。
日々、人として試されることが常に続いておりまして、なかなかゆるむことがない人生であるように思います。
会社という組織を運営していく中では、誰かが何かを教えてくれるということはなくて、すべてのことが自らの認知と判断に委ねられていくことになります。
起業というものは、確かにとてもハイリスクな本質があるように思われるのですが、それは「知らないことでもそれを成り立たせなければならない」という、ある意味でかなり理不尽なところがあるからなのだと思います。
経験のないことや知らないことを完璧にやれなければならないということは、普通は無理な話です。
そんな無理な話はできることがないのですが、そこをくぐることができないとまさしくすべてが無理になるので、起業家というものは厳しくて過酷な生き方になるのだと思われます。
それでもそのような人生である方が、そうでないよりは生きる甲斐があるという一面を学ぶことができると、それはそれでまた意味があるということなのかもしれません。
それではまた。

