こんにちは

 

承認欲求や自尊感情とは無縁の人生、前回の記事ではそのあたりのことを書かせていただきました。

 

自分の何を認められたいのかよりも、どう生きないと内なるものが合わないのかが、大事な部分であるのかもしれません。

 

24才のときに、勤め先の労働組合の中に青年部という部門がありまして、そこの部長に任ぜられたことがありました。

 

その流れで、初の社員運動会の開催とその実行委員長をやりなさいと振られたことがありました。

 

社員550人と、家族を含めて全体で1500人の規模でした。

 

実行委員会の20名ほどのメンバーは、全員が自分より年上でしたが、なんとかなったのだと思います。

 

今になって、それより現在の起業家社長の方が、10倍も20倍も厳しくて難しいのだろうなと思うところがあります。

 

物事の論理や理屈というものは、たいがいは理に沿ってそうなっていくものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。