こんにちは

 

26才から28才になるまでの2年間は、上場企業の労働組合の書記長に任ぜられておりました。

 

組合員の平均年齢は40.6才でしたので、組織の上層部の方々は、自分よりずっと年長の方ばかりでした。

 

品川区に本社と工場があり、神奈川県にも分工場がありました。

 

私の所属は本社で、委員長の次のNo.2のポストに就いておりました。

 

社員は全体で500人ほどの会社でした。

 

日常の人事や配置転換に関わることなどは、労組の責任者として会社の総務課長とすり合わせを行うことが多くありました。

 

今になって思うと、社会に出て10年も経っていないような若僧に、あんな大役をよく任せられたなと思うところがあります。

 

なりたくてなったわけでもありませんでしたが、24才で青年部長に推されてから、年々階段をかけ上がっていくような展開になっていった記憶があります。

 

どんなときにも中立公正で、分け隔てなく平等に温和に人と接することをモットーとしておりまして、それは今も変わらないところだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。