こんにちは

 

今年の1~10月の間で、企業コンサルタントの会社が116社倒産したという記事を目にする機会がありました。

 

会社を支援し育成する立場にあって、経営のノウハウに充ち溢れているであろうコンサルでさえそんなにつぶれてしまうというところが、この社会の本質を表わしているような気がいたします。

 

起業して、30年間を生き延びられる会社の割合は、100社に1社あるかないかくらいだという説がありますが、その境目は何かといえば「創造力」と「人とのこと」であるように思われます。

 

私が会社を起こした初期のころは、受け取る手形や小切手の扱いに難儀するほどの素人で初心者であったのですが、赤字決算に陥ったことはありませんでした。

 

もっとも、サラリーマンのときのハードさは半端ではありませんでした。

 

やらされている感はなく、そういう境遇は嫌でも嫌いでもありませんでしたが、起業してむしろようやく楽になった感覚さえあったのかもしれません。

 

そんなスタートから20余年、今でも休日はなく定時は毎日23時なのですが、これで生きていられるというところは、なかなかの充実感であるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。