こんにちは

 

日が短くなり風が冷たくなりますと、寂しく不安に感ずるのが人の心なのかもしれませんが、私は仕事の忙しさに追われる日々で、人生がアクティブにならざるを得ません。

 

今日は2つの会社の決算申告の最終日なので、法人諸税と消費税を足すと、小さな新車が買えるくらいの額を納付してまいりました。

 

会社の1年間の売上総額の中のある割合を、企業活動の対価として期末に国や県や市に納めることになります。

 

それが社会の福祉や困っている人たちに届けられるのであれば、少しは人の役に立てているのかもしれません。

 

役員報酬という名の社長の給料は自分で決められるのですが、あまり多くは取らず、自らが会社に及ぼす年間の売上げのわずかな程度で、そこは謙虚にしております。

 

起業家として生き残るための基本は、「人の不便や困惑を解くこと」と、「人がやろうとしないことをやり続けること」なのだと思っております。

 

こうなったからには、これで生きていくしかないという生き方は、迷いと雑念が失せているという意味で、なかなかなのかもしれません。

 

 

 

それではまた。