こんにちは

 

私の会社は仕事が増え続けておりまして、この2~3年の間に何を考えて日々を送ってきたのかの結果が、こうなっているということなのかもしれません。

 

起業や経営というものは、どう考えても人間学や人間論が先頭に来て、技術論や経済学や経営論がそのあとに続いてきているように思えるところがあります。

 

1000日先の売り上げや利益を見越して、今日1日をどう生きるのかということの繰り返しと積み重ねなのだと思うところがあります。

 

今、企業や事業の廃業や倒産がかなりの勢いで増加しているような報道をよく目にいたしますが、下請けやフランチャイズの傘には入らなくて、自分の代でゼロイチ起業したとしても、20年30年を生き延びることは至難の技であるのかもしれません。

 

人間は、経験のないことや根拠のないことを成し遂げろと言われても、大体は挫折することになるのでしょうし、人ができなくて自分ができることを引き当てることの難しさも、相当に困難なものであるのかもしれません。

 

今夜も23時を過ぎたので帰宅することにいたしますが、これくらいの人生は、起業家の生き方としては、まだましな方なのかもしれません。

 

 

 

それではまた。