こんにちは
お酒を飲むと、全能感・万能感が充たされるという説を読む機会がありました。
全能感・万能感とは、自分はなんでもできる、なんでもわかっているという心理なのだそうです。
ちなみに私の人生にはお酒を飲む習慣はなくて、冠婚の席などで10年に1度くらい微量を口にする程度です。
体質的に苦手という理由もあるのですが、飲むと人格が豹変するという多くの人たちのあの感じが好きではないからなのかもしれません。
私が現在の日々を生きている境遇で求められている使命は、1人5役くらいのまさしく万能性のようなもので、それは「万能感という気分」とは異なる現実のリアルなものであるような気がいたします。
5役の内訳は、社長・営業員・技術員・研究開発員・作業員・経理員の他に、仕入購買業務や総務に関わる仕事も続々とあります。
社会では、自分の能力というものをシビアに評価される厳しい現実があり、特に起業家においては、その内容や出来ばえで人生が決してしまうという過酷さがあるのかもしれません。
つらければやめていたのでしょうから、今もこうしているということは、自分にとっては、それなりのバランスで生きてこれたということであるのかもしれません。
それではまた。

