こんにちは
「参入障壁が高いほど、競争は有利になる」という法則があるようですが、合っているのだと思います。
やろうと思えば、わりに誰でもやれてしまう起業より、誰もやろうとしないことや、誰がやっても無理だと思える起業は、道のりが険しくて厳しい分、我が道を行くのような展開になるのかもしれません。
私の会社は起業から現在に至るまで、新進気鋭の同業者に後方から追い上げられたという経験はないのですが、何十年もの間参入者がゼロだったとは思えないので、表に出てくる前に力尽きたということだったのかもしれません。
多分これからもこんな感じであるように思えるのは、採算をとることが普通は不可能に近いという要素があるように思えます。
人がやっても不可能であることを成り立たせるという要素は、起業家の基本中の基本であるのかもしれません。
論理や仕組みが網の目のように入り組んでいて混在しておりますと、人や周りから見ても解けることはないというレベルにないと、起業や会社は続かないのかもしれません。
世間は明日から3連休のようですが、休みなどなくても、自分の人生はこれでよいのだと思っているところであります。
それではまた。

