こんにちは
私の会社に来ていた仕事が、数年前にメーカーのアフターに行くようになってしまいということがあったのですが、最近になりましてまた戻ってくるようになりました。
いつの間にかライバルは同業者ではなくて製造メーカーになって行ったのですが、様々な辛苦を乗り越えてきた独立系の企業としては、力負けしない強さを身につけてこれたのかもしれません。
起業が表に出るか裏に出るのかと言いますと、素人が始めたところで表に出るはずがないという厳しさはあるように思います。
教わりようがなくて習いようがないことを成り立たせて行くことは、常識的に大体は無理になるのかもしれません。
資格もなくマニュアルもなく、経験もなくあてもなくという状況から生き残っていくことは、なかなか険しく難しいのかもしれません。
毎日が多忙なところにもってきて、また新たな取り組みを別枠で始めたので、こんな調子でありますと、永遠に人生が終わることはないのかもな、などと錯覚してしまいそうな日々を生きているようにさえ思えます。
どちらかといえば、こうであった方が、そうでないよりは自分に合っているのかもしれません。
それではまた。

