こんにちは

 

生き方がどうなのかで人生がどうなっているのかという道理と、日々何を考えて会社を運営しているのかで、栄えたりつぶれたりの結果が出てくるという理屈の根のところは、同じであるのかもしれません。

 

結果を、何かの要因や誰かのせいにするのではなくて、そうなっているのは自分自身がそうだからというところは、なかなか気づきにくいのかもしれません。

 

私の会社は一昨年→昨年が+10%で、昨年→今年が+20%と忙しくなっているのですが、そうしたらこうなったという因果関係は、図った通りであったように思います。

 

功徳(くどく)を積むという言葉があれば、不徳のいたすところという言葉もあるのですが、功徳とは何なのかは、わかりにくいことなのかもしれません。

 

良いことと悪いことの他に、人生には何が大切であるのかの心は、自らでしか施していくことができないということも踏まえて、忘れてはならないところであるように思っております。

 

 

 

それではまた。