こんにちは

 

お勤めの人の場合、「作業の標準化」という原則があって、誰がそれをやっても同じ結果にならないとまずいのだと思います。

 

それ以上でも以下でもいけなくて、範囲は限られていているのだと思われます。

 

私はサラリーマン時代がありましたので、そこでは余計なことを考えたりやってはいけないというルールがあったことを、よく覚えております。

 

ところが起業して経営者になりますと、その標準化の基本をゼロから自分で考えて作り上げていかなければならないということが不可欠になります。

 

ある程度定型的なお仕事で、たとえば小売りの販売とか飲食系や、わかりやすいサービス業などでは、周りに同業者の方がたくさんおりますし、ある程度の常識をもってすれば、あまり緻密で独創的なノウハウは求められないのかもしれません。

 

私の会社の広範囲にわたる「標準」というものは、自力で考えてここまできたのですが、周囲には同業者や事例もあまりなくて、まさしくゼロイチであったように思います。

 

今も毎日がその「標準」の進化にいそしんでいることになるのですが、技術論から工程や営業や経理や業務に及ぶこともあれば、販売や仕入れも含めて多岐にわたっているのだと思われます。

 

会社を起こしてそれを維持継続させ、日々成長させて行くための迫力は、人生のたしなみとして十分であるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。