こんにちは
「儚い」は、「頼みにできる確かなところがない」という意味らしいです。
だから、人偏に夢と書くのかもしれません。
人生は儚いものであるのかといえば、そうではないのだと思います。
不安や災難や病や貧しさに見舞われると、儚さが増すのかもしれませんが、生きる道筋というものの本質は、儚さではないことは確かであるように思います。
たとえば私が割にハードな人生を生きてきたのは、儚さに打ち勝ちたいからではなくて、その方が生きやすいからであったように思います。
人間の可能性というものは偉大で、それは誰にも尊く厚く確かに備わっているような気がいたしております。
夢が降りてくるという人生は、この先まだまだあるのかもしれませんね。
それではまた。

