こんにちは

 

私が高校2年生のときに、いわゆる家庭崩壊というものがありまして、両親がともに家を出ていってしまいました。

 

理由は長くなるので省略いたしますが、翌年の高校卒業を機に自分も家を出て、東京に行くことにいたしました。

 

親は大人の事情で仕方がなかったのだと思いますが、父親はその後に旧姓に戻って起業して、起こした会社はやがて倒産し、夜逃げ同然に行方をくらますことになったようです。

 

どちらの親も今はこの世におりませんが、恨みのようなものはなくて、人間というものを学ぶのには、意味があったように思います。

 

人は何が大事であるのかといえば、自らがどうあるべきかをよくわかっておかなければならないというところであるように思います。

 

私はその後に、24才で上場企業の労働組合の執行役員になって、2年後の26才で書記長になって、それを2年間務めることになりました。

 

その後に勤めた会社では、35才のときに地方の営業所の所長になって、39才のときに今の会社を起業して、10年後に2つ目の会社を起業することになりました。

 

2人の男の子も今は独立し、それぞれの人生を生きることになりました。

 

自分はどうあるべきかをわきまえることで、人生のたいがいのことは動いていくのかもしれません。

 

 

 

それではまた。