こんにちは

 

次男は本物のプロのミュージシャンになってしまいましたが、私も10代から20代にかけては、アマチュアのバンドでギターを弾いておりました。

 

このブログに貼ってある画像は、27才のころのギターを弾いている自分です。

 

下に貼らせていただいた動画で、ギターの人が弾いているゴールドのギターは、私の青春そのもののときのメインギターと同じタイプのものでした。

 

ギブソン社のレスポールデラックスという名称で、東京にいたときに譲っていただいた人の話では、彼がチャ―さんと幼馴染の仲で、チャ―さんが若いころはこのギターをよく弾いていたんだよという話でした。

 

今となってはその年代の物は準ビンテージ扱いで、時価は200万円くらいらしいのですが、わけあって今は私の手元にはありません。

 

楽器というものは、心が清純でシンプルでないと、よい音には鳴らないものなのかもしれません。

 

音楽に浸ることのできる人生は、どちらかといえば幸せであるのかもしれません。