こんにちは

 

大事なことを大事なこととして扱えるかどうかは、人生に大きな影響を及ぼすことになる場合が少なくないのかもしれません。

 

人生の成否の分かれ目は、「相手がどう思うか」が重要で、そのことに気がつかないと、取り返しのつかない事態になることは往々にしてあるように思われます。

 

遠い関係の知り合いが、人生で2度目の事業の失敗に陥った模様であることを知る機会がありました。

 

多分彼は、「ただただ不運であった」と思っているように見えるのですが、3度目のチャレンジは、収めておいた方がよいのかもしれません。

 

自分の側の事情よりも、相手にどう思われているのかの方が人生は大事で、そこは気付きにくいのかもしれません。

 

起業に挑むことは、人との関わりに挑むことそのもので、そこも気付きにくいのかもしれません。

 

今日という日は、母親が自分をこの世に生み出してくれた記念の日でもありました。

 

 

 

それではまた。