こんにちは

 

祝祭日の入るこの週のようなタイミングでは、仕事の量が少し落ち着きますので、普通の心や体に戻って生きられることになるような気がいたします。

 

社会というものは、頭を使うことで得られるものの割合が多くあり、体を使う労働よりも、違いが拡がるのかもしれません。

 

考える力というものは、学校で学ぶ定型的な教科や知識や資格などの範疇に入るものもあれば、そうではないものもたくさんあって、経営者においては、すべてを網羅できなけれ通らなくなるように思えます。

 

たとえば起業家の10年後の結果に至る要素の内訳は、定型的なところが多分1割か2割くらいで、非定型的なところが8割か9割くらいであるように思えるところがあります。

 

習ったり教わったりで乗り切れるところはとても少なくて、知らないことやわからないことで、勝ち負けや明暗の線引きがなされていくように思えます。

 

10年20年を生き延びられる起業家は数%という説は、あまり外れてはいないのかもしれません。

 

知らないことやできないことが普通にできて、それを当たり前とされるところはあまり論理的ではないのかもしれませんが、そういう世界を生きる生き方というものも、またなかなかなのかもしれません。

 

 

 

それではまた。