こんにちは

 

壮大な逆タマの話が、10代と20代のときにありました。

 

20代のときの方は東京に居たときで、大きな資産家の一人娘さんでした。

 

はじめに人を介してコンタクトがあって、後にご本人から話をされましたが、迷うことなくごめんなさいになりました。

 

3才ほど年上の女性で、同じ会社に勤務されていた方でした。

 

当時は多分おつきあいしていた女性はいなかったのですが、そういう生き方は自分には合っていないように考えたのだと思います。

 

「実家はマンションやビルをたくさん持っているよ」「家に入ってくれれば、一生働かなくていいから」というお誘いでしたが、なびくものはありませんでした。

 

当時の私は27才くらいで、上場企業の労働組合の書記長の任に就いておりました。

 

それからひとまわりした12年後に今の会社を起業して、この人生を生きているという感じです。

 

この年代にそのような話を振られたとしたら、多くの男は「わかりました」になるのかもしれませんが、私はこれで正解だったのだと思っております。

 

人生は、すべてをゼロから創り上げていく方が、ずっと面白いのだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。