こんにちは

 

私の両親は、私が17才のときに離別いたしました。

 

父親は婿養子だったので、家から出て旧姓に戻ってその後に起業して、7年か8年で作った会社は倒産いたしました。

 

再婚して、あちらの家庭には子供さんもいたのですが、その後の人生は悲しいものがあったようです。

 

そんな状況をそこそこに知ってはいたのですが、私は30代後半に会社を起こして今にいたることになりました。

 

父親の会社と今の私の会社は、業種も異なり規模や社会の背景も根底から異なっていたのですが、創業者として経営責任者として生きたことの基本には、同じものがあったように思います。

 

「何が人の人生を決めていくのか」というテーマで考えてみたときに、それは浅くはなくて軽くはないのだと思います。

 

「自分にしかできないこと」を見出して、それを世に問うことで生きてきたという感覚は、今も昔も自分は変わらないのだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。