こんにちは
昨日の記事の流れで、確かにAIの進化によって職を奪われる方はたくさん出てくるように思うのですが、それならこんな発想もあるよねということを書かせていただきます。
起業するときの要点は、あってもなくてもよいことや、いてもいなくてもかまわない人なのではなくて、みんなが困っていることや不便に思っていることを解消するところに秘訣があるのだと思います。
私は今の会社を起こした後に、本業とは別にPCのリペア・メンテナンスの事業を志したことがありました。
ハードオフに通って、壊れたジャンクのPCを80台くらい買ってきて、全部分解してどこがどう壊れているのかと、どうすれば治るのかの試みを続けていたことがありました。
ジャンク品なので使えないかわりに格安で買うことができて、気軽に気楽に勉強を重ねていくことができました。
それを今の会社のビジネスに組み込むことをしていない理由は、本業が忙しくなってしまったことと、真似されやすい業態かもなという思いがあったからなのだと思います。
AIに流されない要素は、「サービス業」と「頭と体を使うこと」の組み合わせなのだと思います。
AIが使えるのは、頭とコミュニケーションと定型的な動作が主なので、そこを超えたり外していけば、臆することなく将来に渡って大丈夫なのだと思っているところであります。
それではまた。

