こんにちは

 

先日の記事で、起業して生き残ることのできる会社は、10年後が17社に1社、

20年後は330社に1社、30年後は5000社に1社くらいが、ネットに書かれている実態のようだということを書かせていただいたことがありました。

 

また世の中の社長さんは、全体の4割が同族や世襲(後継ぎ)、2割が雇われた社長職、残りの4割が起業家だという統計があるようです。

 

株式会社の社長は、株主の多くから交代しなさいと言われたら降りるしかないのですが、起業家創業者は大体は大株主のままでいるので、降ろされることはないのだと思われます。

 

私は2つの会社に資本金を1100万円ほど投じておりまして、また唯一の株主でありますので、あとは業績を上向かせていくことに励むことになります。

 

ちなみに2つの会社の内1つ目は20年以上が経過し、もうひとつの方は今年で17年になります。

 

この連休に取り組まなければならない仕事はたっぷりとありまして、いつも通りの感じがいたしております。

 

人生には、旅行や行楽やグルメや恋愛や、様々な「幸せのかたち」があるように思うのですが、自分がそれでよければ、「たっぷりとした仕事」くらいでも、あまり不足はないのかもしれません。

 

 

 

それではまた。