こんにちは

 

堀江モンさんが動画で「起業してもめったに成功はしないよね、長く続くのは100人に1人くらいのイメージ」とおっしゃっておりました。

 

「起業の生き残り率」をネットで検索してみて、上位にきたものは

・ 1年後生存率   40%

・ 5年後 〃    15%

・10年後 〃     6%

・20年後 〃       0.3%

・30年後 〃        0.02%        という数字が出てまいりました。

 

私が起こした1つ目の会社は20年が過ぎておりますので、0.3%であれば1000社のスタートで20年後の今に3社が残っていて、その中の1社になりそうです。

 

私が元気に生きていくことができれば、次の節目のスタートから30年後を迎えますと、0.02%、5000社に1社の生き残りになりそうです。

 

起業の内訳の分類は、おそらく新しい業種への新規創業であるようなので、誰もやっていない分野という意味では、とてもハイリスクであるのかもしれません。

 

起業家は、本当に特殊な生き方と特殊な人生になるのだと思います。

法人の連帯保証人になり、すべてのものをそこに懸けることになります。

 

自分の場合、それくらいでちょうどバランスするテンションであるように思われますので、そこそこに合っているのかもしれません。

 

 

 

それではまた。