こんにちは
会社を起こして4年目くらいのときに、自動車の技術関連月刊誌のライターを頼まれて、何度か書いたことがありました。
原稿料は掲載された月度の販売部数に比例して歩合制で、3ヶ月遅れで支払われ、多いときで10万円、少ないときで7.5万円だったように記憶しております。
そういうことに至った経緯は、今まで誰も書かなかったことを書いていたから、なのかもしれません。
昼間は本業の会社の仕事をして、夜に原稿を書くという生き方が、ある期間続いていたように思います。
人生は、思ったことを全部実行してみるのがよいのかもしれません。
起業して社長になって、特許を取って本に原稿を書いて、今は今で日進月歩の技術に日々悪戦苦闘しながら生きながらえてなお懲りず、という感じなのかもしれません。
生きるということは、冷めているよりは、燃えている方が何かと満ち足りていられるのかもしれません。
それではまた
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