こんにちは
技術者の仕事が5割、社長の仕事が3割、営業マンの仕事が2割という日々であることを先日書かせていただきましたが、今はそれに勉強する学生が加わった感じがいたしております。
電気の法則や理論を本格的に修めないと、ということです。
今の会社で繰り広げられている社業はすべてが理科系ではあるものの、学校などで身に付けてきた基礎的な知識はなくて、実務から経験として学んできたことばかりなのでした。
材質や加工にはじまって、応力や効率や、電気も工学も全部ありなのと、そもそもがそれですべてを稼ぎ出す会社を起こして今に至るという展開は、なかなかなのかもしれません。
よくそれで何十年ももってきたなという話になりますと、それは幸運だからというよりは、そういうことが大好きだったからということであるのかもしれません。
ちなみに社長になりますと、それ以外にも経理や経営論や、法務や社会保険など、会社の運営に必要なありとあらゆるスキルを会得しなければならなくなります。
総合職何人分かほどのボリュームは、十分にあるのかもしれません。
そして昨日と今日は、病院の定期受診日でしたが、元気は元気です。
いくつになっても、学ぶことが求められる人生は、そうでないよりは幸せであるのかもしれません。
それではまた。

