こんにちは

 

ある国の軍の特殊精鋭部隊の隊員は、「生死の懸った厳しい訓練よりも、実戦の方がはるかに組みしやすくてつらくない」と述懐しているという話を耳にする機会がありました。

 

ブラック企業で最後の1人に生き残れる人は、社会人として最強という説に似ているのだと思います。

 

私が起業するまで在籍していた会社の地方営業所では、自分が入社する前の半年間に営業職として6人が入って、その6人が全員辞めていったという仕事場でした。

 

私はそこで11年間勤めて、退職するときには営業所長になっておりました。

 

そこから起業して社長業を背負って生きていくことになったのですが、長い間あまり心の動揺のようなものはなくて、今に至るのだと思います。

 

人生は、そこでそう生きることになったら、それが自分の生きる道だと思うことにして、できるだけ平静に、できるだけ真剣に生きていけばよいのだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。