こんにちは

 

「自分の誠実さが、人からどう見えているのか」は、人生においては大切なところであるのかもしれません。

 

私の会社は、どこかの下請けや請負の仕事は社業になくて、よく言えば自立独立しているのですが、厳しい言い方をすれば「孤立」した状態にあります。

 

となると、存続していけるかどうかの瀬戸際は、どれだけ信頼を得られるのかというシビアな現実が、会社を作った当初から、現在もずっと続いているように思います。

 

信頼というものの中に、誠実さの有無という要素は、大きなウエイトを占めているように思われます。

 

冒頭のように、人からどう見えているのかということで言えば、人も会社もそれは同じで、それが人生の行く末を織り成していくように思われます。

 

多くの企業や事業は、景気や経済状態やコロナ禍のような客観的な要因に左右されるところが大きいように思われるのですが、人からの見られかたという基本的な部分が、実は大きな要因であることを忘れてはならないように思います。

 

小さなことの積み重ねが、大きな結果に現れるというシステムは、なかなかわかりやすいことのように思っているところであります。

 

 

 

それではまた。