こんにちは

 

今日は4つの市にまたがる17の取引先に新年の挨拶まわりに出向き、180kmほどを走行してまいりました。

 

会社を代表する身になって長い年月が経ちましたが、こればかりは今でも新鮮な思いがいたします。

 

明日は2つの市に向かい、残りの3ヶ所をまわって今年の分は終わりになります。

 

人生で、あと何回このイベントに臨むことになるのかは自分でもわかりませんが、若いときには、自分が今のような人生を生きることになるとは想像もいたしませんでした。

 

起業の意志を持つようになったのは、それを実行する2年前の37才くらいからだった記憶があります。

 

その2年間で様々な準備をしていくようになり、新しい会社の構想も順調に組み立てていくことができたような気がいたします。

 

その会社を起こして1年が過ぎたほどのときに、いきなりのタイミングで、3台2500万円の専用機械を3ヶ月で作り上げてくれれば、すぐにでも発注するという話をいただき、それを完遂することができたことで今があるような気がいたします。

 

サラリーマンのときの後半に、会社の仕事で取り組むことの多かった系統の機械でしたので、なんとかなっていったのだと思います。

 

人生は、可能性というものを追ってみることと、ぞれを実行させていく懸命さがあれば、そういう展開になっていってくれるものであるのかもしれません。

 

 

それではまた。