こんにちは

 

朝、雪の中でトラックを引っ張り出した記事の日は、その後帰宅時に夜の部のような展開がまたありまして、救出に30分ほどを費やして雪で体がびしょびしょに濡れてしまったのですが、風邪をひくこともなく元気にすごしております。

 

そういうことをするのは「人助け」だという思いや感覚はなくて、目の前にその光景が現れたら、どうすることが自分らしいのかという感じであるように思います。

 

それは仕事であっても私事であっても、身内であっても他人であっても、その行動に境目はなくて、それぞれに自分はどうあるべきなのかという、自らへの大切な課題であるように思っているのかもしれません。

 

人間は、できうるならば大きな心をもって生きる方が、幸せであるように思います。

 

私は会社のために仕事に向かって多くの時間とエネルギーを費やしているのですが、それは自分のためにという思いはあまりなくて、まわりの多くの人たちの期待に応えようとすることと、そう生きる使命が自分にはあるという意識からそうしているのだと思います。

 

人生は、何を思って生きているのかというシンプルにして重大なテーマの結果が今の姿なのだとしたら、謙虚に懸命に生きることが、いつもとても大切なことであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。