こんにちは
会社の事務の人が「もうおなかいっぱいという感じですよね」と言うくらいにたくさんの仕事がきているのですが、「これより上は、何度もたくさんあったよ」と応えるのでした。
足りないときの広げ方を考えること以上に、多くなりすぎないようにキャパをわきまえるということは大切なことなのだと思います。
仕事をいただきたいのですがと頼みにまわったことはあまりなくて、あちらからと何となくとか、紹介されたりが全体の9割くらいなのだと思います。
人が普通に考える仕事のやり方はしないのですが、それは差別化やアドバンテージや有利性を目指したことによるものではなくて、限界への挑戦に向いていく感じであるのかもしれません。
人より前にとか、ちょっと先にとか少しでも上にとかという志しはなくて、自分がどこまでできるのかということだけなのかもしれません。
心身が健康でいられることで、今が成り立っているのだと思います。
人生は、細かな勝ち負けや多少の損得ごとよりも、大きな何かがとても大切であるのかもしれません。
それではまた。

