こんにちは

 

人生の流れというものは、人それぞれに大体は同じ方向にそうなっていく傾向があるような気がいたします。

 

そのことが理解しにくいと、何事も運で決まるという話が出てくるのかもしれません。

 

運がどちらかに片寄るという法則は、確率論では考えにくいのでしょうから、運のせいにするという話は、その意味では非科学的であるのかもしれません。

 

私は自分が幸運だとも不運だとも思ったことはなくて、人生はあり方と生き方なのだろうなというところで、こうなってきているという感じがいたしております。

 

昨日、2つの会社の9月決算の締めくくりをして、税理士事務所に申告の依頼をいたしました。

 

起業して、20年後までその会社が生き延びられる割合は数%ほどのようですが、自分の中ではそう難しいことではなかったように思います。

 

人に見られているということと、人に見てもらっているという難問難題は、生きる張り合いとして、なかなか険しくてやりがいのあるところであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。