こんにちは

 

宗教や思想のようなものとは無縁で生きてきているのですが、元々人生に迷いや悩みや不安というものがないので、生き方としてはそれなりに自然であるのかもしれません。

 

社会というものは、弱きを助け強きを挫くところがありまして、前者には社会福祉の充実などがあるのでしょうし、後者になりますと、税などで様々な負担を背負うことになるのだと思われます。

 

2つの会社の、9月期決算の集計を始めているのですが、今年度もこの11月中に消費税や法人諸税で何百万円という納付になりそうです。

 

そう簡単なことで楽に利益を出しているのではないのですが、それだけのものを納めることになる会社の実力というものは、ありがたいことであるのかもしれません。

 

自分にとっての個人の税と、経営する会社の税の年間総納付額は、若いサラリーマンの方の年収近くになるのかもしれません。

 

社会があるから稼がせていただけるという論理でいけば、それは仕方がないことのように思われます。

 

社会の経費を負担する側にいて生きていられるという人生は、それなりに人道的であるということなのかもしれません。

 

 

 

それではまた。