こんにちは
私の会社で行う仕事の3/4くらいは、先に見積りか予めの取り決めで事前に価格の決定があるのですが、残りの1/4くらいは「値段はおまかせします」です。
たとえば新品価格が20万円の物をリペアメンテナンスするときに、請求額を3万円にしようか5万円にしようかで揺れ動くことがあります。
「いくらかかってもよいから治してください」とはいうものの、節度と会社の利益をどこでどのようにバランスさせるのかが難題になります。
こちらの利益はユーザーの支出・出費になりますので、人間としてどうあるべきかまで考えることがあります。
そのあたりを大切にして会社を経営したことが、長い間の存続につながってきてくれたのかもしれません。
「自分が相手だったらどう思うのか」という道徳は、人の世においてはとても大切なことであるのかもしれません。
それではまた。

