こんにちは

 

今日は久しぶりにカットに行ってきたのですが、いつもと同じメニューで1時間半で6000円。

 

会社で自分が同じ金額を稼ぎ出すときのことと比べてみますと、今日のカットをされる方のほうが、労力や所要時間はずっときついのだろうなと思うことがありました。

 

何が違うのかというと、たとえば同じ県でカットを営む業者さんは無数にあるのでしょうが、私の会社の業種で考えてみたときに、同じ県で私と同じことを同じように営んでいるところはほぼないのだと思われます。

 

ニーズの分母はまったく異なるのですが、同じことをやれるところがたくさんある場合と、ほとんどない場合では、存在の意味はかなり異なるのかもしれません。

 

私の会社の業種はニッチであるということもあるのでしょうが、お客様からの評価の厳しさが相当なレベルでありますので、そのあたりが難しいということになるのかもしれません。

 

本気の仕事という意味では、それくらいの方が気が抜けなくて自分としてはちょうどよいのかもしれません。

 

ゲームでも、楽に勝てるものよりは、ほとんど勝てないくらいうのものの方が、はるかにやりがいがあるように思えます。

 

人生が懸っているという意味では、ゲームとはくらべものにならないほどの真剣さなのでしょうが、そこがまたよいのだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。