こんにちは
命とは何なのかということの考え方を、休憩時間などに会社の人に話すことがあります。
人間は、自分が社会によって歪められたり失ったりしてしまっているものに気づくことは、あまりないように思われます。
私は傍目にはハードな生き方をしているのかもしれませんが、自分の中での日々はハードでもなんでもなくて、楽に生きているように思います。
つらさや苦しさというものは、量ではなくて質なのだと思います。
思うように生きられないからつらいのかもしれなくて、思うように生きていられれば、寝ずに働いてもつらくもなんともないのかもしれません。
人の心はウソをつかないので、仕方がありません。
人生の半分を折り返すあたりで、しっとりとよく考えてみるのも、よいのかもしれません。
それではまた。

