こんにちは
2人の子供が自立していくまでは、20余年を家族としてすごしていたのですが、ケンカやもめ事や叱責などは皆無な家でした。
誰もが怒ったこともなければ泣いたこともなくて、よく言えば平穏で、反対の言い方をすれば本当にクールな感じの環境でした。
私は人と比べてたいがいのことにはこだわりのようなものがなくて、ウエットな感情もないので、長男と次男は好きなように生きて成長していったのかもしれません。
父として一家の主として、言いたくても言わないのではなくて、好きなようにやればそれが一番よいのだと思っていたのだと思います。
次男が最近、高校生のころの将来の希望は、子供が好きなので保育士か、なれるのならプロのミュージシャンの2択であったのだと語っていたことがありました。
結果は後者になって今もそうしているのですが、自分がそうしたければそれでよかったのだと思っております。
長男は小学生のころからコンピュータのプログラミング言語の本と漫画を読むのが好きで、今は前者の道に進みました。
自分の人生は自分の生きたいように生きるのが、人間として最も幸せなことであるのかもしれません。
それではまた。

