こんにちは

 

今日は40kmほど離れた隣接の工業都市にクルマで営業に行ってまいりました。

 

単独と販売店さんと同行の2パターンがありまして、人と会う仕事を数ヶ所でこなしてまいりました。

 

コミュニケーション能力の極みであるという感じのところばかりでありまして、相変わらずの人生を生きているのだなと思ったりもする流れでした。

 

自分は会社を代表する立場であって、あちらは組織の一員であるという関係性は、謙虚で柔和であることが不可欠になるのだと思います。

 

営業とはいいましても、会話の中身の多くは技術的な打ち合わせや説明で、商談のような要素はあまりありません。

 

機械工学や電機に関わる話が大半になるのですが、私自身はそのような専門学を修めたことはなくて、元々はズブの素人です。

 

会社の経理や経営学やITも全部独学なのですが、嫌いではないのでなんとかなってきているように思います。

 

人生というものは、何かが予め揃ったり整っていない状況の下でも、そういう生き方をしていけば、そうなっていってくれるものだと思っているところであります。

 

 

 

それではまた。