こんにちは

 

今日 取引先の販売店の、次期社長になる後継ぎの30代半ばの営業の方から、「社長さん、会社を閉めたりなんてことありませんよね」と尋ねられることがありました。

 

「生きている限り会社は続けますよ」と答えたら、ホッとされたようでした。

 

昨年あたりから取引が始まって急拡大して、ここ2ヶ月くらいで数十万円の売上に至っておりました。

 

パイの縮小と通販の隆盛とコロナ禍などが重なって、リアルの小売業の方々は皆さん存亡の危機にあるのかもしれないのですが、私の会社とコラボすることで同業者との差別化ができてきたようです。

 

社会においては「普通」「みんなと同じ」はやはり弱くて、「普通じゃない工夫」が、勝敗を分けていくような気がいたします。

 

その際に「進歩性」「新規性」というところは重要で、人に真似されることがないというやり方も、先々の生死を分けていくのだと思います。

 

起業の後の成否の要因は比較的単純で、それは人生の成りゆきの結果と大体は同じ内容であるように思っているところであります。

 

 

 

それではまた。