こんにちは
今もそうなのですが、子供のころから自分の精神性のようなものが、人とは違っているのだろうなと思うことがたくさんありました。
たとえば子供どうしで遊んでいるときに、自分がわかっていることがみんなにはわかっていないのだろうなという違和感を抱いていても、それを言ってしまうと説明するのが面倒なことになりそうなので、自分もわかっていないふりをしてみんなに合わせていたという思いが常にありました。
社会に出て、その感覚はたいがいは役に立つことが多かったように思います。
普通に生きていても、たとえば中学生のときの部活で、部員60人を率いることになってしまったこととか、24才で東証上場企業の労働組合役員になって、26才で書記長を2年間務めたなどという展開もありました。
30代後半で起業して会社の社長になって、数年後に2つ目の会社を起こして今に至るということなども、そんな流れの中では自然ななりゆきであったのかもしれません。
ここまで会社の経営をしてきた中で、困ることも迷うこともほとんどなかったように思います。
熟慮するという習慣はあまりなくて、どうすればよいのかが自然に見えてくるという感じが、いつもしていたように思います。
どういう星の下に生まれてきているのかといえば、生きていく上では、なかなかありがたいものであったのかもしれないと思っているところであります。
それではまた。

