こんにちは

 

価格や契約の金額というものは、付加価値の比較的低いものは「原価」で決まっていく要素が大きく、付加価値の高いものは、そこにある「価値」で決まっていくのだと思われます。

 

労働賃金や報酬というものは、その内容が単純なものほど低めに設定されていて、高度なものほど高くなるように思います。

 

スーパーで売っているものは、売れ筋ほど高くなっていて、それでも売れるから下がらないのだと思います。

 

売れ残りや賞味期限が今日までのものは、3割引きや半額にしないと売れないから、どうしても売るために割引されるのだと思います。

 

TVで放映される車のCMは、常にTOP10の上位にいる車種の広告宣伝をやらない理由があるのだと思われ、それはそれを流さなくとも勝手に売れてくれるから必要がないのだと思われます。

 

経済の法則には、そこにある「価値」というものが評価されて計られながら数字が決まっていくという根拠と原理があるので、起業家や社長の立場にある人は、そのあたりを特に心得ておかなければならないのだと思っております。

 

 

 

それではまた。