こんにちは

 

今日が何十回目かの誕生の日でして、昨日は運転免許の更新に行ってまいりました。

 

子供のころ、今は亡き母親に「あんたはなぜとんでもなく暑い日に生まれてきたの?」などとよく言われたのですが、「知らんがな」という感じで微笑ましくすごしていた記憶があります。

 

会社の代表取締役の印鑑証明書とか、免許証や健康保険証など、自分を表すすべてのものに、当然のことながら生誕した日が記されているのですが、それもまた運命であるのだと思います。

 

少数の方からお祝いやハピバメールをいただくことは心が温まるのですが、イベントもケーキも必要なくて、普通の仕事の日のままで毎年をすごしております。

 

両親はすでに他界して、2人の子供(男)も独立して遠方で別世帯になっており、自分の唯一の兄弟である3才上の兄とは、生涯会うことはないのだと思います。

 

自分が自分の人生を、思うがままに力の限り生きられるという今の境遇は、とてもありがたいことだと思っております。

 

 

 

それではまた。