こんにちは

 

朝、会社が始業して今日1日何をどうやって売上や利益を生み出して行くのかを、絶え間なく自分が決めて行かなければなりません。

 

仕事は会社の人と手分けしながら進めていきますが、主な幹の部分は全部自分が背負うことになります。

 

長い年月を経て得ることになった経験が役に立つことはありますが、大半の部分は芸能界で言えば台本ではなくてアドリブの世界であるのだと思います。

 

アドリブとアドリブを繋げて、シナリオや物語にして行くというところは、重要であるのだと思います。

 

創業者で経営者で株主で、そんな会社が今は2つありますので、生きることの質は濃くならざるを得ません。

 

しかし、あまり疲れるほどのことはなくて、淡々としているのだと思います。

 

人を批判することや嫌いになることはないことと、社会に不平不満を持つこともありません。

 

人間は、自分が自分として生きているという原点に立ち返ってみますと、人とのいさかいや僻み妬みのようなものには、何の意味もないということがわかってくるものなのかもしれません。

 

 

 

それではまた。