こんにちは
「責任」というと堅苦しいのですが、それを背負うことの道義を心得ているかどうかは、人間として大切なところであるように思います。
誰かに改めて言われることではなくても、「人として欠かせないもの」の存在は、無数にあるような気がいたします。
人生をはかなく感じるようになったら、それは人を思いやる心が足りていないということなのかもしれません。
自我や利害損得にこだわりが強いと、人は割に離れていくものなのかもしれません。
人生で起きることの大半は、その根っこが自らの足元にあるのかもしれません。
今年は、21個の御中元を3つの県の主要な取引先にお送りいたしました。
盆暮れにお送りする物の総額は、会社の年間売上の1%強くらいなのですが、皆さんの職場で分けていただくと、100人を超える方々に行き渡るように思います。
人生は持ちつ持たれつな感じで、そこそこ爽やかに生きていける感じがよいように思っているところであります。
それではまた。

